ライースリペアを成分解析してみた「エタノールなぜ?」「界面活性剤は?」

ライースリペアが気になる人、使いたいと思っている人は、乾燥などの肌トラブルを改善したいと思っているはず!

 

そして、コスメ上級者ほど成分や界面活性剤が気になりますよね・・・。

 

そこで、ライースリペア基本3点の成分を解析サイトで分析してみました!

 

 

結論から言うと、エタノールは気になりません。


 

 

 

ライースリペア化粧水・美容液・クリームの全成分と界面活性剤

 

 

まずは、全成分を解析して、界面活性剤がどれぐらい使われているか調べてみました。

インナーモイスチュアローションの全成分

水、エタノール、1,3‐ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、トリメチルグリシン、メチルパラベン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2‐アミノ‐2‐メチル‐1,3‐プロパンジオール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール(25E.O.)(30P.O.)、クエン酸ナトリウム、精製大豆レシチン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、グリチルリチン酸ジカリウム、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、植物性スクワラン、カミツレ油(2)、水酸化大豆リン脂質、アルカリゲネス産生多糖体、ショ糖脂肪酸エステル、天然ビタミンE、クエン酸

 

エタノールが2番目に記載されていますね。

 

 

ライースリペアの化粧水のなかには、界面活性剤は4種類配合されていました。


 

  1. 精製大豆レシチン
  2. ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル
  3. 水酸化大豆リン脂質
  4. ショ糖脂肪酸エステル

 

解析サイトでは、4つとも合成界面活性剤・乳化剤と表示されています。

 

インナーモイスチュアエッセンスの全成分

水、デカメチルシクロペンタシロキサン、エタノール、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、1,3‐ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド、2‐エチルヘキサン酸セチル、オリブ油、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、セスキステアリン酸メチルグルコシド、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、バチルアルコール、軽質流動イソパラフィン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、メチルパラベン、キサンタンガム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、天然ビタミンE、グリチルリチン酸ジカリウム、エデト酸二ナトリウム、植物性スクワラン、オレンジ果汁、モモ果汁、カミツレ油(2)、クエン酸、水酸化ナトリウム

 

エタノールは3番目に記載。

 

 

ライースリペアの美容液には、界面活性剤が5種類配合されています。


 

  1. ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体
  2. ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド
  3. ポリオキシプロピレンメチルグルコシド
  4. セスキステアリン酸メチルグルコシド
  5. ポリオキシエチレンステアリルエーテル

 

解析サイトでは、5つとも合成界面活性剤・乳化剤と表示されていました。

 

インナーモイスチュアクリームの全成分

水、1,3‐ブチレングリコール、2‐エチルヘキサン酸セチル、植物性スクワラン、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ホホバ油、メドウフォーム油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチルアルコール、ステアリン酸、N‐ラウロイル‐L‐グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2‐オクチルドデシル)、エタノール、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、モノステアリン酸ソルビタン、トリメチルグリシン、バチルアルコール、N‐ステアロイル‐L‐グルタミン酸ナトリウム、メチルパラベン、オレンジ果汁、天然ビタミンE、ブチルパラベン、プロピルパラベン、エデト酸二ナトリウム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、モモ果汁、キサンタンガム、ノバラエキス、クエン酸、クエン酸ナトリウム

 

エタノールは10番目以降、14番目かな?

 

 

ライースリペアのクリームには、2種類の界面活性剤が使われていました。


 

  1. 自己乳化型モノステアリン酸グリセリル
  2. モノステアリン酸ソルビタン

 

解析サイトでは、2つとも合成界面活性剤・乳化剤と表示されています。

 

ライースリペアの界面活性剤まとめ

ライースリペアには、化粧水・美容液・クリームすべてに界面活性剤が使われていました。

 

しかし、界面活性剤不使用の基礎化粧品というものは、ほとんど見かけることがありません。

 

とくに水と油を乳化して一体化させるには、界面活性剤が欠かせないからです。

 

 

「界面活性剤が使われているから・・・」と気にするよりは、トライアルセットで一度実際に試してみることが大切だと思いますよ。


 

ライースリペアにエタノールが使われている理由

 

 

エタノールを使った化粧品、とくに化粧水は清涼感があってスースーするイメージ。

 

どちらかというと、ニキビケア化粧品にありがちなさっぱりタイプを想像すると思います。

 

しかし、化粧品に配合されているエタノールは、さっぱりさせる目的だけで配合されるものではありません。

 

実は、傷まないように保存料として入れられている場合も多いのです。

 

 

化粧水は水分がほとんどなので傷みやすいと理由から、多めに配合されていることがよくあります。


 

実際にライースリペアを使っても、アルコールによる蒸発で乾燥を感じることはまったくありません!

 

成分表を見て、はじめてエタノール配合に気づくぐらいです。

 

「エタノールが入っているから乾燥しそう・・・」と不安になっている人は、気にせずまずは試してくださいね。

 

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